日本大学  満喜葉会
  日本大学農獣医学部畜産学科及び 生物資源科学部動物資源学科
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会長挨拶

    沿 革
    役員 一覧
  会長就任にあたって 
   
     山本 捷     
(昭和44年3月卒業、第23期生)   
 
 
 本年(2008年)は3年に一度の総会年であり、1月の会長等選考委員会、5月の役員会を経て小生が第7代会長に推挙され、6月の総会で満場一致で承認されました。 誠に重責であり微力ではありますが、精一杯先輩方が連綿と築かれた60年の歴史を持つ「満喜葉会」(会員数約8千人)の襷を繋いでいける様に努力して参りたいと願っております。

動物資源科学科(旧、畜産学科)は一学年150名を超える大きな学科となり、 女子学生の割合は6割を超えると聞いております。 女性の進出と共に学科の内容も大きく変わり、現在では畜産から実験動物、ペット、野生動物まで幅広い動物の種類を研究対象とした学科に変わっております。 昭和の時代とは大きく変わった事は認めざるを得ませんが、底流に流れる学問への考え方は何ら変わらないと思います。 この会の名称「満喜葉会」は、『畜産のシンボルである牧場から牧場会の名称とし、会員が相会する時には常に満面に喜色を湛えて和気藹々裡に語り合う事をモットーとするので、「マキバ」 をもじって満喜葉と書く事にしたのだから、 会員各位の充分な笑顔を歓迎する』 と本会創設にご尽力頂いた岡本正行主任教授は満喜葉会会報創刊号に書いておられます。
誠に卒業生の会として素晴らし命名をして頂いたものと感銘しております。

校友会組織は5年前に本部にて改組されました。 我々満喜葉会では従来会費を卒業時に徴収していましたが、現在では本部組織に則り、学生生活を送る期間、準会員が毎年会費を本部に納め、それが学部校友会を通じて満喜葉会に還付される制度に変わりました。この改組に伴い、日本大学全体の校友会組織は卒業生の会だけではなく、学生諸君も準会員として一緒に活動する組織となりました。 満喜葉会では、従来から新入生歓迎会、満喜葉祭等の行事も行って参りましたが、頂いた会費を準会員である学生諸君への支援と共に大学発展のために更に有効活用する事が大きく求められる様になりました。 在校生と卒業生が手を携えた新しい校友会組織が求められています。この度、生物資源科学部長であった酒井健夫学部長が日本大学第12代総長に就任され、誠に喜ばしく謹んでお祝い申し上げます。 酒井総長はインタビューの中で「日大の強みはスケールの大きさ」「卒業生のネットワークを生かさない手はない」と述べておられます。会員8千人の知の結集を、皆様方の新鮮なアイデアと多大なるご協力を頂きたいと願う処であります。 そして皆で笑顔の絶えない満喜葉会にしようではありませんか。
よろしくお願い致します。
  

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